フランス料理店 オステルリースズキ ようこそオステルリースズキへ シェフ&マダムスタッフ紹介 インフォメーション メニュー紹介 パーティープラン お問い合わせ
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ようこそオステルリースズキへ
お店の歴史と店名の由来
1999年9月6日、「オステルリースズキ」はオープンしました。
Hostellerie(オステルリー)とはフランス語で田舎風高級料理店のこと。
日本語にするとピンときませんが、ヨーロッパ各地には宿泊施設も伴った各地の郷土料理等や古典的なフランス料理を出すレストランがたくさんあります。
「オステルリースズキ」はビストロではなく、レストランでありたい。
ぬくもりが伝わる、あたたかい料理を味わえるレストランでありたい。
そんな願いをこめて、「オステルリースズキ」と名付けました。
オステルリースズキのフランス料理
◆ 特徴
  フランスブルゴーニュ地方の郷土料理をベースにした料理が多く、どっしりと重量感があるため、がつんと食べたい男性にもご満足いただけるかと思います。
また生クリーム、バターの量をぎりぎりのラインでおさえているので、素材そのものの味が引きたち、しかも後には残らないお料理になっております。
◆ お客さまに一番人気のメニュー
手長海老と帆立鮮魚のサラダ
◆ 「オステルリースズキのおすすめメニュー」
和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
とろけそうになるまでやわらかく煮込んだ和牛ほほ肉です。
◆ 「オステルリースズキ」のこだわり
(お料理)
例えば、定番のかぼちゃと栗のポタージュ。
通常のスープを作る時は牛乳、バター、クリームをたっぷり使ってそのものの味がなくなってしまいますが、当店はたっぷりのかぼちゃと野菜を使い、まずピューレを作ります。 この段階でかぼちゃそのものの甘みが十分にありますが、更に厚みを出すために考え出したのが栗。 この栗を最後に加えることによって濃厚なスープを作ることができ、もちろん余分なバター、クリーム等で味付けをする必要もなくなりました。
このように素材そのものの良さで味を補いあい、調味料を使い過ぎないようにしています。
(食材)
新鮮で品質の良いものを厳選しています。主にフランスのものが多いですが、日本のものでも良いものがあればそれを使うようにしています。素材の良さを引き出すためにもごまかしがきかないので、日々苦労しています。
おもてなし
「オステルリースズキ」にいけばホッとできる。
疲れた時にゆっくりできる。
自分だけのお店(居場所)になる。
そう、皆様に思っていただけるように、常にひとりひとりのお客様が主人公になるようなおもてなしを心がけています。
一般的にフランス料理というと、まだまだ敷居の高い「肩の凝る場所」というイメージがありますが、私たちはそんなフランス料理のイメージを変えていきたいと思っています。
肩の力を抜いておいしい料理とおいしいワインをゆっくり楽しんで頂くことが、なにより一番大切なのです。
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