フランス料理店 オステルリースズキ

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シェフ&マダムスタッフ紹介

 

 

 

銀座東急ホテル フレンチレストラン「ル ギンザ」を経て、スイス ベルン「ホテル ベーレン」のシェフ ド キュイジニエ(総料理長)として迎えられる。その後単身フランスに渡り、ブルゴーニュ地方の3つ星レストラン「ラ コート ドール」でシェフ ド ポワソン(魚料理担当の料理長)となる。数々の経験を積み、日本での「ロワゾーフェア」開催に伴って帰国する。
帰国後、江戸川区平井のフレンチレストラン「コバヤシ」でサービスを学び、99年9月、赤坂にフランス料理店「オステルリースズキ」をオープンする。

メッセージ
ラ コート ドールの総料理長 ベルナール・ロワゾーはフランスでは「水の料理人」と呼ばれています。彼は昔ながらのバターや油をたっぷり使ったフランス料理の手法は健康を害し、また現代人の味覚にもそぐわなくなって来たので、ソースに水を使うことを思いつきました。その斬新なアイディアはフランス料理界に新風を巻き起こしました。これが彼が「水の料理人」と言われる由縁で、彼の料理はバターやクリームを必要最小限にとどめ、素材そのものの味を引き出します。そのため決して油っこくはないけれどどっしりとした重量感の有る料理ができるのです。

 

 

 

大学在学中にフランス文化に魅了され、渡仏する。
ブルゴーニュ地方のディジョンに滞在し、食文化を見る。
滞在中ワイナリーやコートドールを目の前にし、ワインに興味を持つ。
帰国後、サービスとワインの勉強に励み、当レストラン開店に伴いマダムとしてサービスを担当する。
【メッセージ】10周年を迎えられたのは、開店当初から支えて下さったお客様のお陰です。
本当にありがとうございます。

 

 

オステルリーのキュイジニエ達